口臭を自分でチェックする方法と女性の口の臭い対策

口臭を自分でチェックする方法と女性の口の臭い改善について!

口臭を自分でチェックする方法について 
口臭を自分でチェックする方法についてです。

 

どうも口から臭いがしている感じがするけどその原因がイマイチ分からない、このような人はいると思います。

 

実は口臭は、誰かに指摘されたとしても気がつきにくいのがほとんどです。

 

これは口の臭いだけに限らず、すべての事に当てはまります。

 

男性から比べると女性の方が嗅覚に優れているので、いくらかは自覚しやすい感じもしますが「臭い慣れ」というもので、いくら自分に臭いがあっても脳が「危険ではない」このような判断を自分にしてしまうことが多く、そうなってしまうと自分の臭いを感じることができなくなってきます。

 

そんなときに臭いがあるのか、ないのかをハッキリと判断することができれば、何かモヤモヤしていたものが取れると思います。

 

自分でもできる口臭のチェック方法をお伝えします。

 

 

口臭を自分でチェックするには口の中から確認する!

口臭をチェックするには口の中から確認することで臭いが原因が分かりやすくなる 
口臭を自分でチェックするのに順番みたいのが決まっているわけではありませんが、口の中から確認した方がより臭い原因が分かりやすくなるはずです。

 

口臭は口の中からと体の中から発生するものと2つに大きく分けられます。

 

最初に臭いがすぐに確認しやすい口の中から始めた方が、予想がすぐにできます。

 

口の中での臭い原因は虫歯、歯周病、臭い玉、舌の汚れ、この4つくらいしかありません。

 

虫歯と歯周病の場合は痛みや出血という症状がでるので、自覚できることになるので、この2つについては歯科で完治させることを先に考えることになります。

 

口の中での口臭で分かりづらいのが臭い玉と舌の汚れです。

 

この2つから確認していきます。

 

最初に分かやすい臭い玉からです。

 

カガミに向かって大きく口を開けてノドの周辺を確認します。

 

口とノド奥を開くように開けると、ピロンと垂れ下がっている口蓋垂(こうがいすい)があります。

 

そこから少し奥の両脇にくぼみが確認できると思います。

 

そこに白い玉のようなものが付着していないか探してみて下さい。

 

あまり神経質に探さなくても白い玉がついていれば、すぐに見つかります。

 

もしここでそれを発見できた場合は、それは 膿栓(のうせん)といって、別名が臭い玉といいます。

 

細菌の残骸の集まりで、ドブ臭さが特徴の臭いです。

 

自分で取ってしまう人もいますが、扁桃に傷をつけてしまう可能性が上がります。

 

耳鼻科で保険適用で数百円で取ってもらうことができるので、取ることで臭いは治まります。

 

数分で終わるはずです。

 

分からない人は調べてもらうことができるので一度確認してみましょう。

 

ここで何もなければ次に舌の臭いを確認します。

 

口腔内に臭い菌が溜まっていないのか唾液を指で確認する方法についてお伝え。 
手を使用した方が確実なので、手をキレイにして人差し指で舌に唾液を集めて取ります。

 

唾液は喉おくから口の中全体から集めるような感覚です。

 

そして舌に触れながら取ります。

 

布や綿棒だと唾液の臭いが吸い込まれてしまいますので指の方が確実です。

 

指に唾液をつけたら手のどこでもいいので唾液をつけて乾燥するまでこすって下さい。

 

数秒で乾燥するはずです。

 

乾燥したらそこの臭いを確認してみて下さい。

 

臭いがなければ、舌が白くても舌の汚れでもなく、口腔内に臭い菌が少ないということになります。

 

ここで臭いがなければ口の中には臭い原因がないことになります。

 

ある場合は口の中に臭いを発生させる菌が舌や口腔内に多いことで臭いがでます。

 

その場合は下記の対応品ですぐに解決できるはずです。

 

口の中に臭い原因がなければ、今度は吐く息の臭いを確認します。

 

舌や口腔内の臭いの対応品

 

 

吐く息の臭いを自分で確認して口臭をチェックするには?

吐く息から口臭があるかないのかを確認するためにビニール袋を使用する 
今度は吐き出される息の確認です。

 

息を吐き出すということは血液中にある二酸化炭素を肺を通じて吐き出すことになります。

 

息を吐き出すということは血液中のものを吐き出すことになります。

 

逆に息を吸うということは血液中に酸素を送るための行為です。

 

その吐き出す息に臭い成分が含まれていると自分では分かりづらい口臭が発生するようになります。

 

早速確認してみましょう。

 

ビニール袋が必要になりますが、スーパーなどに良くある透明の肉や魚のシルをこぼさないようにする無料の袋がいいです。

 

前に一度使用したものは臭いがついていることが多いので、新しいもので確認して下さい。

 

そして息を大きく吸い、すべてを吐き出して一気に袋に溜めていきます。

 

息が漏れても構わないのでそのまま、すべての息を吐き出します。

 

吐き終えたら、ビニール袋をグルグル回して息が漏れないようにします

 

そのままにして1分くらい待って下さい。

 

もし抵抗がなければ身内の人に確認してもらうことでより確実になります。

 

1分したら袋の臭いを確認して臭いがなければ口臭の可能性は低いといえます。

 

ちょっとしたエチケットをするぐらいで間に合うことになります。

 

ビニール袋の臭いを確認したときに悪臭がするのであれば体内からの口臭原因の可能性がある 
臭いがある場合は、体内から臭いが発生していることになるので、その対応が必要になってきます。

 

生活、食生活、ストレスなどの見直しなどが必要になります。

 

体の中から臭いがでるということは、内臓の何かが元気をなくして臭いを抑えられようになっています。

 

または、臭いを多く発生させるキッカケが体内にあることになります。

 

その臭いが血液中に吸収されることで口臭になりますので、体内の元気を取り戻す環境作りが必要です。

 

女性でいうとダイエット、胃腸の働き、肝臓、腎臓が元気をなくしているか、それとも臭いを処理しきれないくらいの臭いが体内で発生しているか、この2つになると思います。

 

ニンニク臭でいうと分かりやすいと思いますが、内臓が元気でも臭いが血液中に吸収されるまでに分解されないので、食べ過ぎると口から長時間、ニンニク臭が漂うことになります。

 

改善を早くに望む人は対応品などで近道ができるようになっています。

 

エチケットで使用するものと、本格的に口の臭いを対策できるものと2つの商品がありますが下記にまとめていますので気になる方は参考にしてみて下さい。

 

女性でも男性でも使用することができます。

 

 

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